光源舎オートプロダクツ

幼児専門車製造メーカー。企画・設計・製造・販売・登録・納車・パーツを含んだアフターサービスまで一貫して行う、
国内唯一のワンストップサービスの光源舎です。

商品ラインナップ

2018年12月
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渡るヒラメたち。

投稿日:2018年12月3日

皆様こんにちは。関東の渡邉です。

ようやく朝晩の冷え込みが出て参りました。季節は、はや小雪。真冬を迎える覚悟を腹づもりする時節ですが、なんと海水温は高止まりで外気より海の中の方がより温かい状況が続いております。

DSC_1501DSC_1497というわけで、今年は有難いヒラメラッシュが続いております。渡りヒラメと言いまして、東北の沿岸から温暖な水温域に大移動する群れが我が家の近所の海にもやってきました。スポーツアスリートと同じで栄養価と運動量により大きく魚体が変わるものです。勿論、お味の方も素晴らしい。お肉と同じで最低3日は寝かして熟成させて頂きます。自然の恵みに改めて感謝です。

晩秋を飾るお魚たち

投稿日:2018年11月21日

皆様こんにちは。関東の渡邉です。

季節の移ろいは本当に早いもので暦の上では既に立冬。V字飛行の渡り鳥が隊列の練習期間を終えたのか、海岸では多くの鳥たちの南下してゆく様子が伺えます。親鳥になって私も約20年。もう少しの辛抱で子育てが完了します。仕事、子育て、釣り?の怒涛の三権分立だか三点倒立だかからも間もなく開放されようとしております(笑)。

DSC_1496さて、恒例の釣りブログのスタートは、ヒラメ、スズキ、イナダのお刺身3点盛が可能になった時の一枚。この時は沿岸にマイワシの群れがこれらお魚たちに追い込まれいわゆるクレイジーな<入れ食い>状態になった時の物です。画像では分かりづらいのですが、このイナダの釣りたての時の色といったら本当に美しいものです。美味しくいただきました。DSC_1499こちらは67cmの大型ヒラメ。通称「座布団ひらめ」と呼ばれるサイズです。大型魚用にと先日道の駅特産品コーナーで妻を説得して購入した大きなまな板を早速使用してさばいてみました。しかし、さばくまでは良かったのですが、まな板が大きすぎて台所のシンクで洗えないことが判明・・・。またもや奥様にチクリとされる買い物をしてしまいました(汗)。

自然の摂理というものはまさに字の通りで、渡り鳥の移動、北から下りてくる大型のタコやヒラメと、その固有の周期を毎年変えずに繰り返されております。毎年変わらぬ季節の味わいを与えてくれる有難み。自然の恵みに感謝です。昔の人は手を海水に入れてその変化を直感的に覚り、時間に追われた現代人はスマホで水温グラフに電車の中で目を通す。刻一刻とデータが自然の移ろいを教えてくれます。都会の真ん中にいてもニヤニヤワクワクが止まりません。これが私の引き寄せの法則?なのかもしれません。

立冬?

投稿日:2018年11月8日

皆様こんにちは。関東の渡邉です。

暦の上では<立冬>、山茶花が花をつけ始める時節ですが、日中は未だに汗ばむ陽気で脂の乗ったサンマが今朝のチラシではなんと78円!。今夜も我が家はサンマになりそうです。

DSC_1493

化け物級の渡りだこ

 

季節のお魚たちもいよいよ終盤戦。タコは東北沿岸から水温の低下で渡ってくる<渡りタコ>が出没し始めます。聞けばタコがアワビを食べるので漁師さんも大きな損害になるのだとか。そのアワビを食べに食べつくしたタコが目出度く我が家の食卓に上がりました。渡りだこ2.3Kℊ。頭の大きさはソフトボールより大きく、一度腕に絡まれたら剥がせなくなるほどの凄しい吸引力。そのお味は・・・、言葉に尽くせません。

DSC_1495続いてはルアーフィッシングの基本となるヒラメとスズキ。日曜日の間延びした昼下がり、早朝から頑張っていた釣り人をしり目に、サクッと頂きました。老猾とでもいうのでしょうか。若い人たちには負けていられません。久しぶりの白身魚ゆえ、有難くキープしてまいりました。

鮭は川に戻ってきていますが、いまだ北海道ではサンマ、イワシ、ブリなどが海水温の影響で好調とか。釣りを通して海を観察すると数十年単位で驚きの状況変化を呈しておりますが、これもまた自然。受け入れるというより受け止めてもらうという考えの方が案外うまくいくのかも知れません。   サンマ、買ってきます。

秋の味覚到来。

投稿日:2018年10月3日

DSC_1481皆様こんにちは。関東の渡邉です。

地震や台風と、全国的に自然災害が続きました。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。弊社光源舎も停電で1日だけ休業となりましたが、お陰様で復旧も早く進み、事なきを得ました。本当に有難うございました。

さて、災害は怖いものですがやはり人間は自然の恵みで生きているもの。今年も美味しい秋の魚が釣れ始めました。画像は石鯛の幼魚のシマダイ。幼魚といっても30cm近くあるので油断していると糸を切られます。脂の乗りがもの凄く、旬のサンマを凌ぐほどで我が家の息子曰く「殆ど肉だね」と。私自身、この世で塩焼きの魚では一番に美味しいのではないかと思っております。

DSC_1484続いては毎年恒例タコの洗濯です。今年で3年目になりますが壊れることなく今年も快適に回っております。ホント、こいつのお陰でどれだけタコ洗いが楽になったことか。余談ですが北海道知床羅臼のコインランドリーには昆布専用の脱水機が設置されておりましたね。今年最初のタコ茹でで初物のタコの花が咲きました。酒の肴に足一本。合計48日分の晩酌が確定です(笑)。DSC_1485

日本人の不思議

投稿日:2018年7月18日

こんにちは。関東の渡邉です。

前回のブログの末尾を日本人で結びましたので、今回はそれに関連する面白い本をお示しいたします。IMG_0788某大学の名誉教授でもあるある角田博士という方のとても面白い研究内容がまとめられております。日本人の脳には地磁気センサーがあり、歩いて移動すると土地土地の地磁気の変化が脳で感じられるのだとか。確かに今でも埋滅して分からなくなった水道管を探すのにダウジングを採用しているそうですからね。また、日本人とポリネシア人のみが虫や鳥の鳴き声、せせらぎの音を感情を司る左脳で聞いており、世界中の他の民族には無い特徴を持っているのだとか。しかも9歳ごろまでに母国語を日本語とすれば民族に関係なくこの脳の特徴を現すとのこと。日常何気なく行ってる日本語の会話。そこには実はとてつもなく偉大な力が作用されていることに気づかせてくれます。基本的に研究論文ですが比較的読みやすくかつ科学者の検証内容ですので科学に沿って読み続けることができます。

この件、個人的にはやはり探求心が止まらなくなり、色々調べているとなんと日本語の古語(現代では意味が分からない言葉や地名など)をポリネシア語で読むと意味が分かるという研究者がいらっしゃったり、ポリネシアで約5000年の歴史を持つワイタハ族という部族の長が昭和の初め頃にわざわざニュージーランドから昭和天皇に謁見しに来られたとか、知らないことが続々と湧いて出て参ります。私も古い時代の事を調べるのがライフワークの一つになっておりますが、結構世の中にはプライベーターの研究者たちがそれぞれが深く追求した内容で歴史をとらえてらっしゃっており興味深いものが有ります。オカルトはいけませんが実証見分的研究内容は世に残ってもらいたいものです。

有難うございました!

投稿日:2018年5月29日

皆様こんにちは。関東の渡邉です。

2月から延々と続いた繁忙もようやく一段落し、ブログに帰って参りました。多くのお客様にお世話様になりましたこと、改めて御礼申し上げます。

DSC_1458

ヒラメは計4枚。お刺身の日々が続きます。

DSC_1453

60㎝のマゴチ。旬の魚です。

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50㎝越えのアイナメとおまけの石持。こちらも旬ですね。

DSC_1452

さて、一段落するというと私の場合、例の活動が熱を帯び始めます。釣活です。連日のように茨城から名古屋大阪まで行ける位の車の運転が続きましたので、気持ちはすっかり仕事モードで釣りは封印しておりましたが(神経が持たないため)、いよいよ復活です。先週は天候にも恵まれつつ会社にも代休など頂戴して、まるで溜まった滓を吐き出すがごとく怒涛の釣果に恵まれました。釣れてくれて本当に有難う!。魚たちに感謝です。

春、色々と・・・。

投稿日:2018年3月12日

皆様こんにちは。関東の渡邉です。

お陰様の毎日の繁忙でしばらくブログもご無沙汰しておりました。

気が付けば三寒四温。春風が花粉?と細やかな喜びを運んでくれました。

念願の大学に合格した娘のお祝い会に久しぶりに腕を振るって真鯛の姿盛を調理。

花粉にしびれを切らす体に鞭打って完成。

春は別れの時でもあり新しい出会いの時でもあります。新しいお客様に新しいお車をお届けする。お下取りになったバスも、なんとも後ろ髪引かれる思いで毎回お預かりしております。

公私ともに、春は色々とございますものです。DSC_1440

0.168の不思議。

投稿日:2018年1月9日

DSC_1436DSC_1437皆様、こんにちは。関東の渡邉です。

先日、スーパーで珍しいカリフラワーを見つけまして、後学の為に子供に見せてあげようと、少し高かったのですが購入してみました。ロマネスコという品種です。悪魔の野菜などと言われてます。

下の貝の画像は私が潮干狩りで採取したツメタ貝というハマグリを食べてしまうという肉食の貝です。ハマグリがエサということで、少し硬いけど美味しいんです。

ご存知の方は既に「フㇷㇷっ…」と笑みを浮かべていらっしゃると思いますが、このフラクタル構造というグルグル回るこの軌跡は一定の数値で法則化されているんですね。フィボナッチ数列。実はこの法則で身近な所では名刺の縦横やA4ノートの縦横の比率に利用されているそうです。芸術分野ではミロのビーナス、モナ・リザの微笑等々数限りないようです。その他、台風の衛星写真、銀河の姿、イギリスのミステリーサークルなど、この世の中に現れる共通のグルグルの法則。知れば知るほど自然への畏敬の念が増すものです。バスの製造に上手く活用できないものか?悩んだりしております。

極寒の悦び

投稿日:2017年12月20日

DSC_1434こんにちは。関東の渡邉です。

恒例の釣りブログでございます。しばらくご無沙汰しておりましたが、これも有難いお仕事に精進させていただいていた証でもあります。

今回は脂の乗った真冬の磯魚、産卵直前のメバルとムラソイです。どちらも30cmを越える良型でして、なかなかお目にかかれない魚です。

真冬の夜の海風は体感温度零度以下。釣れなければ釣れないほどに凍え切って行きますが、このようなホットな釣果が続くと身も心も温まるものです。

IMG_0603冷えた体を癒すのはなんといっても温かいお風呂。画像にある商品は、キャップ一杯を風呂に入れるだけで温泉同様の硫黄の湯になるという知る人ぞ知る隠れた名品です。かつて長野県松本市の白骨温泉で温泉のお湯に追加して入れていたという疑惑が浮上したものと同等の商品で、今では我が家の冬のマストアイテムと化しております。アマゾンのレビューを見ると相当な愛用者が居ることが分かります。金属は腐食しやすいのでご注意のほど。自宅のお風呂が硫黄泉に化けるこの感動は温泉好きにはたまらないものです。

☆L.L.BEAN ブーツカー☆

投稿日:2017年8月18日

皆様こんにちは。西日本マーケティング部の大嶋です。

 

今春納車させていただいたL.L.Bean社のブーツモービルが

Gazoo(トヨタ自動車が自動車に関わる情報を中心に発信するポータルサイト)に

紹介されています。

Gazoo HP

http://gazoo.com/article/daily/170816.html

サイト内では弊社工場での製造の様子はもちろん都内を中心に活躍している

ブーツモービルの様子を見ることが出来ます。是非ご覧ください。

L.L.BEAN HP

ブーツモービル L.L.Bean Bootmobile Japan Tour 2017
http://www.llbean.co.jp/Bootmobile

ご納車の際立ち会わせて頂きましたが何度見ても驚きます(^^♪左右後ろマーク

東久邇宮記念賞受賞

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